攻略法には正確性も求められる

パーレイ法は比較的シンプルで、かつ大きな利益を狙えるとあってオンラインカジノに向いているとされています。
しかし、よりオンラインカジノに向いている攻略法と言えば、メモを取りながらでも行えるモンテカルロ法です。
攻略法には正確性も求められる
モンテカルロ法はオンラインカジノに向いているベット術とされています。
モンテカルロ法に限らず、ギャンブルで利用できるベット術はオンラインカジノ専用のものではありません。
様々なギャンブルで、自分自身の状況等に応じて活用することができるものですが、その中でもモンテカルロ法はオンラインカジノに向いていると言われています。

モンテカルロ法は複雑?

モンテカルロ法はまずは1から3まで記入し、勝利したら両サイドの数字を消去。
敗北したら右端に1ずつ数字を加算していく手法です。
3倍の場合、両サイドの数字を2つずつ消すことになるなど、ベット術に慣れていない人は、少々ハードルの高いベット術だと感じるのではないでしょうか。

例えばマーチンゲール法やパーレイ法の場合、ベットしていく額を倍にしていくだけになるので、そこまで難しい計算をする訳ではありません。
ですので、頭の中だけでも何ら問題ないでしょう。

しかし、モンテカルロ法の場合少々複雑となってきます。
それこそ勝ち負けを頻繁に繰り返している場合、頭の中だけで展開するのは簡単ではないでしょう。
そのため、モンテカルロ法を正確に活用するためにはメモを取ることが推奨されています。

メモを取った方が確実ですし、ベット術は数式に則って正確に行うことが大切ですので「何となく」「確かこんなはず」といったどんぶり勘定では、ベット術そのものに正確性が損なわれることになりますので、せっかくのベット術の効果を半減させてしまいます。

しかし、現実のカジノの場合、ディーラーやバンカーの目の前など、カジノ会場でメモを広げるのは抵抗感があるプレイヤーも多いことでしょう。
その点、オンラインカジノであればメモを取っている姿を誰かに見られたり咎められたりすることはなく、モニターの前で自分の好きなことができます。
それこそ食事を摂りながらでも行えますし、テレビを見ながら、スマートフォンでゲームをしながら、音楽を聴きながら…など、自由なスタイルでオンラインカジノに取り組めますので、メモを取りながらでも何ら問題ありません。
モンテカルロ法は複雑
そのため、モンテカルロ法のような難しいベット術であっても特に問題ないということです。

一方パーレイ法はそもそもシンプルです。
パーレイ法は逆マーチンゲールとも呼ばれているように、シンプルなベット術になりますので、特にメモを取る必要もなく、すんなりと楽しめることでしょう。

パーレイ法はシンプルだからこそ

モンテカルロ法を活用するのであれば、「正確さ」が大切になります。
どのベット術にも言えるのですが、「何となく真似る」では、効果が半減してしまう可能性もあります。
モンテカルロ法は少々複雑な数式になりますので、時には「適当でいいや」「確かこうだったはず」など、メモを取っていないと自分がどのような形でベットしていたのか忘れてしまい、効果を半減させてしまうどころか、本来のニュアンスを損ねてしまうケースもあります。

ベット術は、長い年月をかけて完成したものですが、決して適当に考えられたものではなく、経験と数式によって最適解が導かれたものです。
つまり、適当な匙加減で取り組んだ場合、最適解ではない形になってしまいます。
勝利を掴んでいるのに思ったほどのリターンを得ることができなかったり、逆に少し負けただけで想像以上に大きな敗北になってしまったり…といったことも考えられます。
それゆえに、正確性が求められます。

敗北続きでなかなか思ったような勝利を得られなくなると、自分なりに勝手にアレンジしてしまうプレイヤーもいるのですが、少し数式・法則を変えるだけで全く意味合いが異なってしまうことになりますので、最低限のルールは徹底しましょう。
その点パーレイ法は応用させる必要性がありませんので、シンプルな法則を継続していくだけで良いのです。

モンテカルロ法が活用できるゲームは?

モンテカルロ法が活用できるゲームは
モンテカルロ法を活用しやすいゲームとしては2倍配当、3倍配当のものです。
そのため、オンラインカジノでも比較的多くのゲームで活用できます。
スロットではさすがに活用できませんが、トランプやルーレット等では上手く活用できますので、選択肢の一つとして覚えておくのも良いでしょう。

但し、先にも少し触れたように2倍配当と3倍配当のゲームでは微妙に法則が異なります。
間違えてしまうと元も子もありませんので、自分自身が現在行っているのはどのゲームなのかという点はしっかりと覚えておきましょう。

2倍配当のゲームで3倍配当の手順で取り組んだとしても、思ったような効果は得られません。
この点に於いても「正しく」運用することが求められますので、慣れていな段階ではやはりメモを取るなどして、正確にモンテカルロ法を運用することが求められます。
一方、パーレイ法はイーブンベットです。
3倍には向いていませんので、イーブンベットであればパーレイ法、3倍であればモンテカルロ法と使い分けてみるのも良いかもしれません。

まとめ

パーレイ法とモンテカルロ法を比較してみました。
それぞれ向き不向きもあるかと思いますので、自分に合ったものを活用するのが良いのですが、メモが面倒であればモンテカルロ法よりもパーレイ法の方が良いでしょう。